第27回 農場実習レポート

2月11日、新規就農週末コース神戸、農場実習(販売実習)を行いました。
場所は、神戸市須磨区の直売所「ナナファーム様」。

さあ。いよいよ販売です。
昨日収穫し、袋詰めした商品が並びます。

ポップは実習生のお手製!!
第18回「農作物の流通販売」の講義で、先生から教えて頂いた秘策に基づき作成してます。
素晴らしいですね。

結果はいかに。。。。。

午前中はボツボツと出足が遅い感じでしたが、お昼前後に賑わいを見せ、実習生作成の「試食」も登場!!いい具合に売れて行きました。
新商品「ブロッコリの袋詰め」評判上々で、当日完売!!
持参した「キャベツ」も数量は多くなかったですが、当日完売!!
主力の「ブロッコリ」はやや苦戦。少し残ってしまいました。

結果は
キャベツ23個完売
ブロッコリ51個(残り33)
売上・・・・・秘密

田中康晃

第26回 農場実習レポート

2月10日、新規就農週末コース神戸、農場実習を開催しました。
午前中は、今回の研修で初となる「メロン」の播種を行いました。

一苗に一つの実しか取らないという大変貴重な「メロン」。
楽しみですね。

あと、午後からは、翌日の直売所販売自習に向けて出荷作物の収穫です。
またまたブロッコリですが、今回、大きなものがたくさんあって、合計208個。
キャベツも大きなものから29個収穫しました。

そして実習生が考えた新商品「ブロッコリの袋詰め27個」

さあ。販売が楽しみです。









第20回講義 「就農計画の作成2」

2月9日、新規就農週末コース神戸、第20回講義を行いました。
さあ。いよいよ、今回で最後の講義となりました。
これまでの総まとめとして、今回は、受講生の皆さんの「就農計画」を作成していきました。

作付計画の作り方、指標データの使い方、収支の出し方など、おおむねご理解頂けたのではないでしょうか?
今回、お一人づつ、計画を見させて頂きました。
すごく前向きで、こちらも楽しくなります。

あとは実践して実証していければ、就農準備としては、ほぼパーフェクト!?ではないでしょうか?
なので、春以降、皆さんと一緒に、実証実験していきたいと思います。
農場は準備してます。

ネギ頑張りましょう!!

田中康晃

第25回 農場実習レポート

2月3日、新規就農週末コース神戸、農場実習を開催しました。
今回は、実習作物ブロッコリーの収穫と袋詰め、出荷作業。午後からは、トマトの葉かき、わき芽取りを行いました。

そして、最後に、収穫したブロッコリを、実習生とともに直売所へ持参しました。
値段の決め方、バーコード貼り、陳列など、一連の流れを見学して頂きました。

いよいよ大詰め。

田中康晃



第19回講義 就農計画の作成1

2月2日(土)、新規就農週末コース神戸、第19回講義「就農計画の作成1」を開催しました。
講師は、私(田中)が担当させて頂きました。

いよいよ講義も残すところ今回を含めて2回となりました。
残り2回で、受講生の皆様の「就農計画」を、一緒に作成していきます。
より実践的なのが良いと思いますので、単なる計画ではなく「認定就農者」となれるような計画を目指します。

本日は、認定就農者制度の説明、兵庫県の指針、認定を得るための手続きなどのお話の後、
実際に受講生のみなさんに、手を動かして頂いて、白紙の用紙フォーマットに案を作成して頂きました。

今回の受講生のみなさんの間では、ネギブームが来てまして、ネギを計画に盛り込む方が殆どでした。

ネギは、栽培面積に比較して、数字上では、結構、売上数字が出るのですよね・・・。
私も改めて、色々な指標を見直して、「こんなに出るのか~」って、感心してました。

昨年の実習では、ネギを扱いました。
確かに、表面上の数字はそんなに悪くなかったと思います。

ただ、作業は、それなりにあったと記憶してます。
コツコツと洗浄して、1本づつ葉をむしり、丹念に仕上げていきます。
収穫後の作業ですね。

この辺を効率よく、うまく販売できれば、確かに面白い作物なのかな~って、私も思います。
重量も軽いですしね。

エースクールでは、春以降の実習作物は凡そ決まりました。
ネギも入ってます。

あとは実習以外のいわゆる「エースクール農業経営」にあたる部分の作物が決まってません。
30aあります。
何にするか、私もみなさんと一緒に計画していきます(笑)

それでは。

田中康晃

第18回講義 農作物の流通販売

1月26日(土)、新規就農週末コース神戸、第18回講義「農作物の流通販売」を開催しました。
今回も講師は、橋本先生。

橋本先生は、京都の上鳥羽で京野菜を扱う集荷業、昨年からは京都大丸マルシェで野菜の販売をされている、いわば「野菜の達人」!?です。
まずは、こちらは、お手製の京野菜イラスト。

 

 

 

 

 

京野菜の現状、市場流通のお話、マルシェのお話、シェフとのやりとり等、今後、農業を始めるに際して、実に興味深いお話でした。

いかに販売するか?
色々なルートがある中、それぞれの特徴、メリットデメリットを比較して、その時々に応じて、使い分けて行けるようになれば、最強なのかもしれません。

「割れているキャベツの方が中身が詰まっているんです」
こういうお話。消費者は知りません。

「消費者は情報に飢えているんです」
という事。

ポップの例、お客様の足を止める方法、あずきのお話、並べ方。。などなど

販売の工夫の余地はまだまだありそうですね。


第23回 農場実習レポート

1月20日(日)、新規就農週末コース神戸、第23回農場実習を行いました。

今回は、ニンジンの収穫、ブロッコリーの収穫、トマトの葉かき、芽かきを行いました。
同じような作業が続きますが、これも農業の現実かもしれません。

丹念に繰り返し作業を行う中で、作業も熟練され、スピードも仕上がりの綺麗さも向上していきます。
農業を経営として見たとき、以前に講義してきましたように、経費の殆どは人件費です。

作業スピードアップは、そのまま人件費に直結します。
農業にとっては、実は、とても大事な事なんですね。

でも、もしかしたら、ベテラン農家さんになればなるほど、このあたりは無意識になっているのかもしれません。われわれ、新規就農者だからこそ、しっかりと意識して取り組んでいきたいものですね。

受講生のみなさんも、見てますと、格段にスピードも上がり、仕上がりも綺麗になってきてます。
私も負けてられません。。

この量、見て下さい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日、ブロッコリ75個、直売所へ出荷しました。

 

 

 

 

 

 

 

売れ行き上々ですよ~。

第17回講義 助成金・労務管理

1月19日(土)、新規就農週末コース神戸、第17講義を行いました。
今回は「助成金・労務管理」、講師は、京都の社会保険労務士橋本先生です。

橋本先生は、社会保険労務士の傍ら、家業の集荷業を営み、農業・野菜に詳しい労務士さんです。
京都府の6次化プランナーでもあります。

さて。
今回は、「助成金・労務管理」という事で、お話を頂きました。
雇用保険のお話、労務管理のお話、助成金、雇用、労災など、幅広くお話を頂きました。

雇用に関する助成金制度は、様々あります。
農業を始める際にも活用できる助成金もあります。

そのほか、法人にした場合のメリット、デメリット。
社会保険や年金など、色々な事に関係してきます。

受講生のみなさんは、個人で就農を考えておられる方がほとんどですが、とにかくアンテナを広くはって、色々な可能性を検討してみて下さい。

本日はお疲れ様でした。

第22回 農場実習レポート

1月14日(月祝)、新規就農週末コース神戸、第22回農場実習を行いました。
あいにくの天候が続く中、今回は、午前中ハウストマトの手入れ、午後からは雨が上がったので、ニンジンの収穫を行いました。

トマトの葉かき、わき目とり作業です。地味な作業ですが、みなさん頑張ってます。

 

 

 

 

 

 

ご覧のように水が溜まり、足元ドロドロの中、ニンジンの収穫です。
こちら、規格品は学校給食、規格外は直売所で販売します。

 

 

 

 

 

 

 

 

ニンジン直売所

 

 

 

 

 

 

昨日収穫したブロッコリ56個、直売所へ出荷しました。

 

 

 

 

 

 

 

第21回 農場実習レポート

1月13日(日)に行われた第21回農場実習の報告をさせていただきます。

新規就農週末コース 神戸会場
日時: 1月13日(日)
場所: ドリームズ・ファーム農場
内容: 第21回農場実習「ブロッコリー収穫等」

神戸は六甲山の影響もありまして雪はなかなか降りませんが
(筆者の出身の鹿児島のほうがよく雪が降ります笑)

それでも朝は厳しい寒さです。

先週もブロッコリーを収穫しましたが生長が寒さで鈍化していまして

収量は少しでした。

本日はどうでしょうか?


スクール生は慣れた様子でそれぞれ
葉を切り取る調製担当・袋づめの担当・バッグシーラーで閉じる担当
と分業して能率アップです!


ブロッコリーの袋詰め


シール


完成です!

本日は合計 56個 出荷いたします。

その後の彼らの様子をアップする予定です。

楽しみにしてくださいね。


Shall we dance?
【了】黒木 大将