第6回講義 施設・機械の基礎

10月13日(土)エースクール研修室にて、新規就農週末コース神戸、第6回目の講義を行いました。

今回のテーマは「施設・機械の基礎」、講師はドリームズファーム山口社長です。

まずは、トラクターのお話から。
トラクターの役割。耕運、畝たて、排水性向上など。アタッチメントを交換する事により幅広く使う事ができます。

目的や状況に応じて使う事が大事。深く耕運する場合、浅く耕運する場合など、目的・状況に応じて変えていく。

使う場面も回数も様々。
たとえば、研修圃場では・・・。

(前作の)トウモロコシ終了後に樹ごと耕運。
  ↓
トウモロコシの樹を早く分解させるために代掻き。
  ↓
肥料散布後耕運
  ↓
畝成形

と計4回使用しました。

いや~。実に働きものですし、頼もしい限りです。
ただ、値段が結構するので、投資回収をしっかり計算の上、計画的に導入すべし。

後半は施設について。

一般的なパイプハウスの構造、材質、値段などについての説明。

計画的に栽培出荷していくためには、パイプハウスは非常に有益なものである事がわかりました。
投資額/売上目安などについても言及がありました。

こちらも設備値段は結構します。
トラクター同様に、しっかりと計画し、経営?判断が必要になります。

う~ん。エースクールでも導入したいですね~。

その前に、前提として、まずは、しっかりとした作物が作れるようにならないとダメですね。。
しっかり実習頑張りましょう!!

田中康晃

2012年10月17日リンクURL コメントを残す

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