仕事を続けながら就農準備、農業塾

最新情報

開催中のコース

開催場所:神戸農場

  1. 新規就農週末コースin神戸=第7・8期=

    開催期間 : H28年4月~H29年9月迄

エースクールの農業塾の ”原点”



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本サイトへご訪問ありがとうございます。
エースクール代表 田中康晃です。

おそらく、皆さまは「農業に興味があるのだけれど、何から始めたら良いのか分からない」という方がほとんどかと思います。

私自身、15,6年前に新規就農を志したとき、このような状態でした。
当時は、今よりももっと情報も少なく、まして当社のような週末だけで農業が学べるスクールなど、見たこともありません。

サラリーマン家庭出身でありサラリーマンだった私は、行く先、行く先、相談にすら応じて貰えず、当時、就農を断念しました。

それでもまだ諦めきれなかった当時の私は「農業の始め方を知りたい」と思い、自分で農業を調べることに取り掛かり、その結果、「農業を始める為の方法、ルール、法律」を知ることとなりました。

加えて、農業の素晴らしさ、楽しさと同時に、脱サラなど「ゼロから農業を始める事の難しさ」、更に、その背景にある農業自体が抱える問題の大きさにも愕然としました。


「とにかく素晴らしい農業がもっともっと元気になって、豊かで実り多い日本を残したい」

「その為には、新たに農業を始める人が増え続けなければ、この先どうにもならない」


こう思う気持ちから、例え、1歩は小さくても、自分がでできることやろうと決意し、脱サラして、11年間、農業サポートの仕事を続けてきました。
合同会社エースクールの農業塾も、この気持ちが出発点です。


ところで、農業を始めるにも「ルールや方法」があります。
しかし、残念ながら、多くの人が、これを誤解したり、知らないでいます。
時に、役所の担当者でさえ、間違った認識で話をされているところを見受けます。

又、ゼロから始める農家と先祖代々の農家とでは、おかれる環境が全く異なります。
従って、代々の農家とは、とるべき経営戦略も同じではありません


田中画像

今期で9期目になる新規就農週末コースでは、「ルールや方法」に熟知した第一線の現役専門家と共に、私をはじめ、ゼロから農業を始めた現役の農業経営者が講義や実習を担当しますので、受講生の皆さまには、理論はもちろん沢山の実践の経験をお伝えできると思います。

又、これまで2年間、会員限定で「いちご栽培専門の勉強会」を開催してきましたが、今期より、内容をより専門化、実践化するとともにいちご栽培経営実践コースとして、会員外の一般の方でもご参加頂けるようカリキュラムを設定いたしました。

いずれのコースも講義と実習を組み合わせた週末開催のコースになっていますので、平日にお仕事をお持ちの方でも、受講が可能です。

皆さまの農業への第一歩が素晴らしいものになりますよう、スタッフ、講師一同、精一杯サポートさせて頂きます。

それでは、皆さまとお会いできます事、心より楽しみにお待ちしております。

H29年1月掲載

エースクールが運営する農業塾の特徴

週末だけで就農準備 ~ 仕事を続けながらでも無理なく学べる ~ 

当社のコースは、将来農業を目指す方を対象に、現在の仕事を続けながらでも、無理なく学べる独自設計の実践的農業研修コースです。カリキュラムは全て土曜日、日曜日に設定しています。

知識や経験は不要 ~ 90%以上の受講生が農業未経験者 ~

当社のカリキュラムは、農業未経験者でも無理なく学べる事を前提としています。
講義は「基礎編」から始まり「経営編」へと発展していきます。

「基礎編」では第1回の「新規就農までの流れ」で全体構造を把握したのち、「売れる作物を作る」ために必要となる基本的な事項について、現場ですぐに使える知識を中心に、「土づくり」の基本から講義していきます。

「経営編」では、脱サラなどゼロから独立して農業(経営)を始める場合に必要となる「法律」「会計」「労務」の経営3要素の他、「経営戦略」「経営計画」「農業経営者の話」など、独立後の経営で、すぐに必要になる内容ばかりです。

より現場で使える内容にするために、講師陣は、OBや大学教授ではなく、各分野の第一線で活躍中の実務家、農業経営者が担当します

*講義「基礎編」「経営編」の設定があるのは「新規就農週末コース」のみとなります。

INとOUTで身につける超実践的カリキュラム  ~ PDCA ~ 

いくら立派な農業理論を学んでも、それを使って収益につなげて行くことができなければ、実際の農業経営においては、全く役に立ちません。

当社のコースでは、極力、現場で使える知識を中心にお伝えしていきますが、更に、「講義」でINPUTした知識を「実習」で実践(OUTPUT)する事で、学びを現場で使える力に変えていきます。

そのため「講義」で学んだことが次の「実習」で実践できるようにする等、「講義」と「実習」の日程連動も考慮しています。

また、コースの中で農業経営の模擬シミュレーションを行います。

PLAN(計画)⇒DO(実行)⇒CHECK(確認)⇒ACTION(修正)のサイクルを採用、栽培計画を立てる(P)⇒実習で栽培・販売(D)⇒販売数字や収穫量の集計(C)⇒改善策検討(A)の一連の内容を「講義」「実習」の中で取り組みます。

これにより、「どのような作物が、どのくらいの収益になるのか」、が机の上の理論だけではなく、実感として理解することができます。

非農家出身の方向けの独自の経営手法

 ~ 脱サラ農業には独自の経営手法がある ~ 

新規就農者の多くは、素晴らしい農作物を作るベテラン農家さんの姿を見て「私も同じようになりたい」と考えます。

しかし、そもそも、ここに大きな落とし穴があります。

脱サラなどでゼロから始める農業と代々家業として引き継いできた農業とでは、機械施設、栽培技術はもちろん、農業経営においても、土台から、全く異なります。

脱サラ農業ならではの経営手法を構築していかなければなりません。

新規就農週末コースでは、全く農業とは関係のない異業種出身で、まさにゼロから農業を始めた農業経営者を数多く講師陣として揃え、ならではの苦労、工夫、経営ノウハウをお伝えしていきます。

また、当社の代表は、これまで11年にわたり、数多くの異業種からの就農をサポートしてきました。

これら経験を踏まえて築き上げた脱サラならではの独自の経営手法を余すことなくお伝えします。

本気の就農サポート ~ 農地探し、販路確立、経営サポート ~

1)研修修了後の独立に向け、農地探しや紹介・斡旋を行います。

農地のご紹介は各農家さん、地主さん、地域、各行政機関との信頼関係が前提となりますので、当社においても面談等による一定の審査を設けさせて頂いております。

又、ご紹介に際しては、当社関連会社が運営する農地マッチングシステムhttp://nouti.co.jpへの登録(別途有料)を原則とさせて頂いておりますので、予めご了承下さい。

*H28年度の農地紹介件数・・7件


2)就農手続きのサポートや就農後の販路開拓や紹介、経営サポートを行います。

当社および各講師陣によるサポートが可能です。サポート内容、料金等については、個別にご相談となります。


3)ネットワークづくりをサポート

研修中も終了後も、同期生だけではなく、卒業生も含めた就農を目指す会員のネットワークに参加できます。OB 会や直売イベント、農場視察会なども開催しています。これまで、アスパラ栽培チーム、いちじくチーム、いちごチームなど誕生しています。

就農・農業参入お役立ちコンテンツ

新規就農に役立つ情報

  1. 公的支援策(農林水産省HP)

    就農のステップや青年就農給付金、就農支援資金ほか、農業を始める際の支援制度などの情報

  2. 全国新規相談センター

    就農に関する公的相談窓口。

  3. 農業大学等(農水省HP)

    農業大学校など農業を学ぶための学校の案内。リンク。

  4. 田中やすあき行政書士事務所

    エースクール代表者が運営するサイト。農業支援コンサル全般。

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