半農半X,地方移住,農ビジネス,就農,週末自分らしい農生活へ,農業塾第11期,9月開講

第11期は定員満席となっております。<募集終了>

第11期(H30年9月スタート)の生徒募集は終了しています。

第12期はH31年4月開講。生徒募集はH31年1月頃より開始の予定ですので、よろしくお願い申し上げます。

H30年10月5日掲載

週末農業塾 第11期 コースの特徴

週末農業塾第11期 コースの特徴



カリキュラムの特徴

〇農業を「学ぶ」=座学講義 全12回

〇色々な農を「見る」=視察 全3回

〇畑で「実践する」=農場実習 全21回

を組み合わせた1年間の週末開催のカリキュラムです。 カリキュラムを通じ、作物栽培の基本を身に付けるとともに、色々な農スタイルを知ることができます。

週末農業塾第11期 カリキュラムの特徴



スケジュール・カリキュラム内容

週末農業塾第11期年間スケジュール

1年間を通じ、週末(土or日)に毎月2回、AM9時~17時ごろまで授業を行います。

例えば、「午前中に座学講義⇒午後から農場実習」「1日座学講義+視察」「1日農場実習」など、限られた週末に、できるだけ受講生の皆さまに負担がかからないよう効率よく知識や技能を学んでいきます。

週末農業塾第11期 スケジュール


カリキュラムの内容

座学講義 × 全12回


◎「ゼロからはじめる農作物栽培」編 全5回

「土づくりの基本」「有機栽培と普通栽培」「美味しい農作物の作り方」

「病害虫に負けない栽培方法」「肥料の選び方・使い方」etc


◎「農業を知る」編 全3回

「野菜・果樹農業を知る」

「農生活のはじめ方」「農産物ネット通販のはじめ方」etc


◎「農生活を知る」編 全3回

「農家カフェスタイル」「農的田舎暮らしスタイル」

「観光農園スタイル」「半農半xスタイル」etc

*本編のうち3回は視察とセットになります。


農場実習  × 全21回

◎実習の内容

土づくりから栽培、収穫、販売まで農作物栽培の基本をスタッフ指導のもと農場で実践します。実習では、クワなどの道具類の使い方、耕運機、トラクターなどの機械類の操作方法も学びます。


◎栽培する作物

キャベツ、ブロッコリ、ナス、ニンジン、トウモロコシ、アスパラなど、季節に応じた露地野菜全般。葉ネギ、ホウレンソウ、小松菜、トマト、いちごなどの施設野菜。果樹(いちじく)etc。


◎農場外での実習

直売所の店先での販売実習も行います。


視察 × 全3回

異なるスタイルの農家等への視察を行います。




週末農業塾の様子

週末農業塾の様子(写真)

週末農業塾第11期 写真


農場の風景(写真)

週末農業塾第11期 写真


週末農業塾の様子(動画)



週末農業塾の塾生

塾生の年齢層など

40代以下の方が60%以上を占めますが、20代~60代まで、幅広くご参加いただいてます。又、男性女性の比率もほぼ同数になっています。

週末農業塾第11期 年齢層男女比


農業経験など

これまでご参加の方の90%以上の方が農業未経験者です。



卒業後の進路

当コース受講後の卒業生の進路です。直近3年間になります。
当コースは、仕事を続けながら参加される方が多い為、引き続き仕事を続けながら、次の農生活の準備をしている方が最も多くなってます。


週末農業塾第11期 卒業後の進路




料金のご案内

1.コース料金

-1.入会金   : 10、000円(税込)

-2.受講料金  : 180、000円(税込)(講義11回+集合実習24日、1年修了)

-3.貸農園利用(オプション):20、000円(税込)/1区画
   *希望の方には、約30㎡程度の区画の貸出しを行います。
   *使用する資材、肥料、農薬等の実費は各自負担となります。
   

2.募集定員

15名(定員となり次第、募集締め切りとさせて頂きます。)



講師のご紹介



田中画像

●担当講師

合同会社エースクール
代表 田中康晃


1972年非農家サラリーマン家庭に生まれる。
1996年明治大学法学部卒業。
1996年大学卒業後某東証一部上場企業に就職。
10年間のサラリーマン生活を経て、2006年会社退職と同時に農業専門の行政書士事務所(田中やすあき行政書士事務所)を設立。

以来、農業法人、農業生産法人などの設立代行、新規就農、農業参入の相談、コンサルティングなど全国で数多く関与。

2012年農業経営および農業研修を行う合同会社エースクール設立

合同会社エースクールの代表として農業経営に取り組み。半農半行政書士生活が始まる。
経営農地1.1ha。パイプハウス5棟、トラクター1台、耕運機2台ほか保有。いちご、いちじくをメインに生産、主に地元の直売所で販売。

2014年兵庫県6次産業化プランナー就任

テレビ他メディアにも多数出演。主著、メディア出演歴は以下。



田中画像

=主著=
「企業のための農業参入の手続きと申請書類作成の実務(日本法令)」
「新規農業参入の手続と農業生産法人の設立・運営(日本法令)」
「農業・農地関係モデル文例書式集(新日本法規出版)」
「アグリビジネス新規参入の手引き(情報機構)」
「脱サラ農業の教科書(同文館)」他多数




=メディア歴=
TBS「私の何がいけないの」に農地問題スペシャリストとして出演。
MBS「ニュースVOICE」に就農専門家として出演。
MBS「ちちんぷいぷい」に出演。就農問題について解説。 他多数






宮崎画像

●担当講師

合同会社エースクール
担当講師 宮崎敦子

兵庫県加古川市生まれ。名古屋大学大学院で文化人類学を専門に研究し、フィールドワークを通して農業と出会い、以降在学中に、長野、北海道で農業体験。

2003年 名古屋大学大学院修了後、フランス留学。在仏中にwwooferとして農業生活を経験。
2004年 帰国後に職業として農業に携わることを目指し、ボラバイトとして香川県のレタス農家、短期研修生として愛媛県の無農薬柑橘生産組合(無茶々園)、熊本県のNPO法人阿蘇エコファーマーズセンターで学ぶ。その後2年間長期研修生として熊本の阿蘇エコファーマーズセンターにて露地野菜、施設栽培、観光果樹園、花卉栽培など多種多様な農業を経験。

2007年 熊本の観光いちご農園に入社。
いちご栽培担当責任者をはじめとし、観光いちご園の運営に携わる。

2013年よりエースクールのスタッフとして勤務。いちご栽培責任者。
2015年より「週末農業塾」「いちご栽培スクール」の講師担当。




●専門講師


島本

島本微生物工業㈱
黒木要(くろき もとむ)

「土づくりの基本」担当

2004年 島本微生物工業株式会社に入社
試験農場技術指導課に配属になり、この時初めて試験農場で見た大根の大きさに驚き、土づくりのすばらしさを感じたことを今でも覚えています。

土づくり=堆肥 ということは多くの方が知っていることではありますが、今でも堆肥にまつわるトラブルが絶えません。

それは、堆肥の”質”についてはあまり説明されていないことが背景にあります。
良質な堆肥作り、土づくりについて発信していけたらと思います。


島本微生物工業㈱HP ⇒ http://www.bym-kouso.jp/farming/





松本画像

星の果実園(兵庫県洲本市)
松本昌博 / 播磨典子

「農家カフェスタイル」担当

松本昌博(就農者)

東京都世田谷生まれ。H28年洲本市五色町にて新規就農。
農地面積約1000㎡(ハウス約1000㎡)。イチゴ、メロン等を栽培。

播磨画像

播磨典子(星の果実園カフェ経営)

大阪府茨木市生まれ。H27年よりハウスにて苺の栽培を行う。
H28年より松本氏と共同で「星の果実園」として苺をコンセプトにしたカフェを経営。
自分たちの作った作物で6次産業化に取り組んでいる。





*尚、講師は変更となる場合もございます。予めご了承下さい。



研修場所

当社研修室 : 兵庫県神戸市西区平野町繁田589(研修農場隣接)
●車 第二神明玉津ICより約10分。山陽自動車道三木東より約30分。(無料駐車場有り)
●徒歩 市営地下鉄西神中央駅より徒歩約35分。
●バス(神姫バス37系統)西神中央駅より繁田南下車徒歩すぐ。
●バス(神姫バス37系統)明石駅より繁田南下車徒歩すぐ。

当社農場(1.1ha) : 兵庫県神戸市西区平野町繁田他


地図


お申込み方法

1.お申込み方法

受講に関するお問い合わせ、ご相談、お申込み等は、下記までご連絡をお願いします。

・お電話:078-945-6586(平日9:00-18:00、合同会社エースクール)
・fax:078-945-6587(24時間、合同会社エースクール)
・メール:下記フォームに必要事項をご記入の上、送信下さい(24時間)

2.手続きの流れ

-1.入会相談、お問い合わせ

―2.無料説明会参加(参加必須ではございません)

-3.お申込み
所定のお申込み書にご記入ご提出頂きます。(下記フォームより直接お申込みの場合は、フォームに必要事項をご記入下さい)

-4.入会内容の確認・受付
当社より「入会受付の確認・会費のお支払い確認書」をご送付させて頂きます。

-5.会費のお支払い
所定の期日迄に会費のお支払いをお願いします。

-6.活動開始
活動日に当社農場へお越し下さい。



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